「私は自分で選んできた」は本当?これからの人生を「自分軸」で生きるということ
- 8月12日
- 読了時間: 4分
更新日:8月18日

こんにちは、ライフデザインコーチのちいこです。
今日は、これまで周りの人を大切にしながら歩んできた方に向けて、「自分軸で生きるということ」についてお話しします。
「私は本当は、どうしたいんだろう?」
そんな気持ちが少しでも浮かんだことがある方に、読んでいただけたら嬉しいです。
目次
「私は自分で選んできた」は本当?
これまでの人生で、あなたはたくさんの選択をしてきたと思います。
家族のために。
仕事のために。
周りの人を大切にするために。
そして、きっとその一つひとつを、自分なりに考えて選んできたのではないでしょうか。
でも、ふと立ち止まったとき、
「私は本当は、どうしたいんだろう?」
そんな疑問が浮かぶことはありませんか?
私のコーチングでは、
「自分で選んできたつもりだけれど、振り返ってみると、周りの期待を優先していたかもしれない」
ということに気づかれる方が少なくありません。
周りの期待を優先していませんか?
「嫌われたくない」
「失敗したくない」
「家族をがっかりさせたくない」
「周りからどう見られるかが気になる」
こうした気持ちは、決して悪いものではありません。
むしろ、これまで周りの人を大切にし、責任を果たしてきたからこそ身についたものでもあります。
ただ、それが長く続くと、
「自分は本当は何を望んでいるのか」
という自分の声が、少しずつ聞こえにくくなることがあります。

「自分軸」は、自分勝手になることではありません
自分軸で生きるというのは、自分の好きなことだけを優先することではありません。
家族も大切にする。
仕事にも責任を持つ。
周りとの関係も大切にする。
そのうえで、
「私はどうしたいのか」
という自分の気持ちも、人生の選択肢の中に入れてあげることです。
40代、50代、そしてその先の人生は、
「誰かのために頑張る人生」から、
「自分自身も大切にしながら生きる人生」へ、
少しずつ軸を変えていってもいいのではないでしょうか。
「私は、本当はどうしたい?」と問いかけてみる
もし今、
「これからの人生をどうしたいのか分からない」
「自分らしく生きたいけれど、一歩が踏み出せない」
「これまで頑張ってきたからこそ、これからは自分の人生を生きたい」
そんな思いがあるなら、まずは自分自身に問いかけてみてください。
「私は、本当はどうしたい?」
その小さな問いかけが、これからの人生を変える最初の一歩になるかもしれません。

これからの人生は、自分自身も大切に
これまで家族や仕事、周りの人のために頑張ってきたことも、
あなたの大切な人生の一部です。
これまでの人生を否定する必要はありません。
そのうえで、これからは少しずつ、
「自分自身はどうしたいのか」
という気持ちにも目を向けてみてください。
自分の人生を、自分で選んでいく。
そのための一歩は、小さな問いかけから始まります。
あなたの「これから」を一緒に考えてみませんか?
コーチングでは、これまでの人生を否定するのではなく、これまで大切にしてきたものを見つめながら、
「これから、私はどんな人生を生きたいのか」
を一緒に整理していきます。
自分の人生を、自分で選んでいく。
そのための一歩を、コーチングでサポートしています。

自分らしい未来を描く個別セッション
LINE登録者の方には、【自分らしい未来を描く個別セッション】をご案内しています。
これまで頑張ってきた人生を振り返りながら、
・本当は何を望んでいるのか
・これからどんな人生を歩みたいのか
・自分らしく生きるために何から始めればいいのか
一緒に整理していく時間です。
人生の後半を、誰かの期待に応えるだけではなく、あなた自身も大切にしながら歩んでいくために。
まずは小さな一歩から始めてみませんか。
▼▼▼ 公式LINE登録はこちら ▼▼▼



コメント